気まぐれな雑記

気まぐれでいろんなことを書きます。

【WIXOSS】デスビームはリピートエンドの下位互換なのか

f:id:onodazz501:20170317230922j:imagef:id:onodazz501:20170317230925j:image

今度発売される新パックの収録カードであるリピートエンドが公開された。コストは黒2に無色1、コインベットでのアンコールにも対応している。

 

ここで引き合いに出されたのが最強のデスビームだ。

デスビームはイオナのストラクに収録されたアーツで、コストは黒2、白2で、効果はアンコール無しのリピートエンドだ。

これだけ見ると完璧にデスビームがリピートエンドの下位互換だが、それは違う。

以下の点で圧倒的にデスビームの方がリピートエンドより“勝っている”のだ。

 

・その1→限定が付いている

リピートエンドには限定が付いておらず、どのルリグにも採用できる。対してデスビームにはイオナ“限定”である。

これは一見すると汎用性を狭めているように思われるが実はそうではない。

これは限定があるからこそ、「お前…デスビーム使えないのか?、俺は使える」

という圧倒的ヴィジュアル的なアドバンテージを得る事ができるのだ。このアドバンテージに相手はなす術なくきっとサレンダーしていくだろう。

・その2→絵がイオナ

多分これが一番のアドバンテージであろう。リピートエンドはよく分からないぽっと出のグズでノロマなグズ子と意味不明なキャラが出ていてその時点でキャラクターアドバンテージが低い。

対してデスビームのイオナ様のかっこよさよ。素晴らしさが滲み出ている。

・その3→コスト

コストにもデスビームには特別感が溢れている。

リピートエンドのコストは黒2無色1。これは無色というどんな色でも払えるトンデモビッチアーツである。

対してデスビームは黒2白2というリピートエンドよりもコストを多くして圧倒的“切り札”感を演出、更に指定の色でしかコストを払えない所に圧倒的“プレミアム”感を演出。正に“選ばれし者”のみが使える最強の切り札アーツである事を証明している。

 

・総括

まだまだ1145141919810931もの有利説を準備しているが流石にここに書くわけにもいかないので厳選された説をここに書いた。

これを読んだ読者なら如何にデスビームがリピートエンドよりも勝っているか分かった筈だ、「リピートエンド最高!デスビーム雑魚!」と思っていたそこの君、今からでも遅くない。デスビームをルリグデッキに入れるのだ。我々は常にデスビームを使う者を歓迎する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※これはネタ記事です。